そよかぜの贈り物共済

共済保険について

○○共済ってパンフレットがスーパーや銀行などでよく見かけますね。
生命保険や医療保険として扱われる共済の人気はうなぎのぼりのようで、国内最王手
の生命保険会社の契約数をついに超えたそうです。

生命保険として入る共済としては、代表的なものに以下の4つがあります。


都民共済・県民共済
全労災
JA共済
CO-OP共済





なぜ共済か?

昔のように、給料が右肩上がりなのならいざ知らず、年収300万・大増税の今の時代は
、なかなか保障を厚くできず、家庭の保険料が減少している傾向にあるとのこと。この共済
であれば、月2000円や月4000円程度で、かなりしっかりした障がついてくるんです。しかも
、生命保険や医療保険ってかなり保障内容を把握するのが難しい中、共済の場合は保障
は、明確かつシンプルで分かりやすいんです。


共済保険のメリット

・一般の生命保険会社とは違って、1年単位の掛け捨て。しかも年齢とともに保険料上がら
ない。→掛け捨てなので後腐れなく、将来見直しできる。
・最近よく聞く生保の未払い問題。共済は不払い問題ないといっていいほど。
・保険料が安くて手頃である (1ヶ月あたり、2000円・4000円程度)
・「割り戻し金」という還付があるので、お金が戻ってくる。
 (県民共済では、2006年は30%パーセント近く還付された)
・死亡時の保障、入院時の保障が一体型となっていてシンプル


共済保険のデメリット

いいことばかりを書きましたが、そんな共済にもデメリットはあります。


・年齢が高くなると、入れる保険が少なくなります。
・高額の生命保険に入ることができない。
 →結婚や子供誕生など必要保障が増えたときにも保障を厚くできない
 →自分の年々変化する保障額やライフプランに合わせた保険の設計ができない

・60歳を超えると保障が極端に減少します。
 →一般の保険会社の終身保険であれば、同じレベルで保障は続くが、共済の場合は
60歳以上でも十分な保証が得ようと思ってもできません。


共済はメインとしてではなくサブとして!


 
 
Copyright (c) 2005-2007  そよかぜの贈り物  All Rights Reserved