| そよかぜの贈り物>住民税が返ってくる |
H19の住民税で大きな改正ありましたね。 小泉内閣が進めた「国から地方へ」の改革。地方でできることは地方で。 ということで、所得税と住民税の税率がH19から入れ替わって、住民税が今まで の税率より上がって一律10%に。その代わりに所得税の税率が段階的に下がり ました。 これで、所得税(国税)が減って、住民税(地方税)が増える つまり国の財源が、 地方の自治体(市役所等)に移譲された形となったのがH19から大きく変わった改 正です。 なので、住民税 + 所得税 は変わらないんですよ〜 といった内容でしたが、毎年年収が同じわけではないから分かりづらいし、住民にとって みれば大きな増税になったって印象で、刃物を持った人がって事件にもなりましたね。 「所得税が減らした分、住民税を多くしてトータルで変わりません」 って、まてよ。 そう。たとえば、去年まで働いていたけど今年は専業主婦してるような人は、 今年は働いていないからずっと所得税は0円で、でも住民税は昨年の所得に対して かかるから今年は住民税は払っている人。 こんな場合、所得税が減る恩恵を受けれず、住民税がただ増えただけじゃん。 ってなりますが。 H20の7月1日から7月30日に、市役所等に申告すれば不利になった分 戻ってくるんです。申告しないと戻ってこないので、絶対忘れずに市町村役所 へ行きましょう。 |
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