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日本の家庭の電力の4割は「エアコン」と「照明器具」で消費されているとのこと。なので、ここをうまく節電ができれば月々の電気代も大幅に節約できることになります。 目的別の家庭の消費電力
家庭で最も簡単にできる節電は照明器具です。まず、白熱灯を蛍光灯に変えるだけで大きな節電効果があります。白熱灯の価格は蛍光灯の10倍。蛍光灯の消費電力は白熱灯の1/5以下で、そのうえ寿命は10倍程度と、蛍光灯のほうが完全にお得ということになります。 最近ではLEDを使った照明器具も登場してきており初期コストはかかりますが、年間の電気代が蛍光灯に比べても断然お得になるため、今後価格が落ちてきたら狙い目でしょうか。
最近では家電量販店に行くと家電製品に貼られている、「省エネ」ラベル。省エネラベリング精度というものです。 ラベルが緑色なら省エネ性能の優れた商品(省エネj基準達成率100%以上)を示し、逆に達成していないと黄色表示されています。エネルギーを節約する省エネ型家電は、いいかえれば電気代を節約できるということ。家電製品購入の際は販売価格だけでなく、ランニングコストを比べて選ぶのがお得です。 ![]() 最近よく言われますが、環境に優しく省エネなエアコンの設定温度は27度だそうです。 冷やしすぎ、暖めすぎに注意し、冷たい空気は暖かい空気より重いため、足元のほうから順に涼しくなり、より冷たい空気は床付近に充満。そのため無駄な電気を消費することになります。 空気を対流させて温度を平準化する機能がついてるエアコンを選んでみてはいかがでしょう。 気温が高くても湿度が低ければ、案外過ごしやすかったり、逆に冬などは気温が低くても湿度が高ければ多少寒さもやんわり。湿度の調節ができるエアコンもいいと思います。 家電量販店では、省エネ効果が非常に低いエアコンが激安で売られていることがありませんが、使用頻度が多いならランニングコストも考えて、そのような商品には飛びつかずに、電気代のかからないエアコンを選択することをオススメします。チラシに載るような激安の電化製品は、なかなか売れない回転率の低い商品か、型が古いものを価格を落として売っている場合があるので安易に飛びつかないようにしましょう。 |
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